産み分け 実践記

産み分け実践記⑥:産婦人科で妊娠届出書をもらい母子手帳をゲット!

こんにちは。

男の子産み分け実践中のラコです。

前回の実践記では、妊娠検査薬が陽性になりついに妊娠できたというところまでお伝えしました。

前回の報告から1か月弱経ってしまいましたが、今回はその後についてお伝えします。

結論から言うと、少し予定外のこともありましたが、無事母子手帳をゲットすることができました。

妊娠がわかった週の土曜日にすぐに産婦人科に直行

産婦人科
4月に妊娠が発覚しましたが、いても経ってもいられず、その週の土曜日に産婦人科に直行しました。

妊娠6週目ではまだ妊娠届出書はもらえなかった

しかし赤ちゃんが小さく、エコーではまだ確認できなかったため、妊娠届出書を交付してもらうことはできませんでした。

しかも、新型コロナ対策のため私(夫)は病院内に入ることすらできませんでした。

思い返せば、1人目の妊娠のときも急いで産婦人科に行って、初回の検診の結果はまだエコーでは確認できないというものだったので、同じ失敗をしてしまったことになります。

妊娠届出書はいつ貰えるのか?

妊娠届出書はいつ貰えるのかというのをネットで調べると概ね6週目くらいからが目安と書かれていることが多いです。

我が家の場合は妊娠6週目では貰えなかった

しかしながら、我が家の場合は妊娠6週目ではまだ妊娠届出書は貰えませんでした。

個人差や病院の設備の差などあると思うので、早く行きすぎると無駄足に終わることが多いと思います。

エコーで確認できない程、赤ちゃんが小さい場合は正直まだ産婦人科に行く意味は無いです。

「妊娠検査薬は陽性だから多分妊娠してると思うけど、エコーではまだ見えないので確定はできませんね。また少ししたら来てください。」といったような当たり障りのないことしか言われないし、診察費も取られてしまいます。

医者には妊娠8週目に来るよう言われた

妊娠6週目でも妊娠届出書は貰えるかもしれませんが、無駄足に終わる可能性があるので、もう少し待ってから産婦人科に行くべきです。

妻が6週目に産婦人科に行ったときは、お医者さんに「妊娠8週目であればエコーで見えると思うのでその時また来てください。7週目は見える可能性あるが見えないこともあるので8週目にしましょう。」というような感じで言われました。

どうしても不安で早くお医者さんに診てもらいたいというのであれば止めませんが、そうでなければ産婦人科には妊娠8週目頃から行くのをおすすめします。

妊娠何週目かは最終生理開始日からカウントする

ちなみに妊娠週数は最後の生理開始日からカウントします。

最後の生理の開始日を0周0日目として数えればよいのでそんなに難しくはないと思います。

妊娠8週目というのはつまり、最後の生理開始日から8週間後(56日後、約2か月弱)ということになります。

妊娠8週目に産婦人科に行き無事妊娠届出書をゲット


妊娠8週目に行ってエコーを取った結果が上の写真になります。

まだ約1cmと小さいためわかりにくいですが、中の黒いところ(羊水の中)に赤ちゃんがいるのが確認できました。

そして無事妊娠届出書を書いてもらうことができました。

これがあれば母子手帳をもらうことができます!

母子手帳を貰いに行くが予定外の事態に

妊娠届出書を持って市役所に母子手帳を貰いに行きましたがここで思わぬ事態に。

なんと私の住む自治体では母子手帳は市役所ではなく市の健康センターで貰うというルールになっているとのことでした。

1人目のときは引っ越す前でまだ九州に住んでおり、その自治体では市役所で母子手帳が発行されたため、てっきり今回もそうだろうと思っていましたが、私が今住んでいる関西の自治体ではルールが違いました。

母子手帳発行場所は事前に確認

私と同じミスをしないように母子手帳を貰う場所は電話などで事前に確認しておくことをおすすめします。

市役所に電話すれば教えてくれると思います。

妊娠10週目には3cmに成長


妊娠10週目にも診察を受けましたが、赤ちゃんは3cmの大きさになっていました。

今回は素人の私が見てもしっかり赤ちゃんの形をしていることがわかります。

性別がわかるようになるのはまだ先ですが、写真で成長がわかるとやっぱり嬉しいですね。

診察の補助額にも自治体ごとに差がある

産み分けにかかる費用
私が以前住んでいた自治体では妊娠期間中の診察代はすべて自治体が負担してくれる制度だったため、産婦人科に何度行っても母子手帳を出せば実費を支払うことなく診察を受けることができました。

しかし、今住んでいる自治体ではどうやら診察代の補助額の上限が決まっているようです。

クーポン券みたいなものを母子手帳と一緒に渡されました。

病院では現金の代わりにそのクーポン券で支払うようにとのことでしたが、その券を使い切ってしまった後はすべて実費で支払わなければいけないのです。

1か月毎くらいに診察受けようと思います

1人目のときは2週間ごとくらいにこまめに診察を受けていましたが、今住んでいるところでは2週間ごとに診察を受けるとおそらくすぐに補助額の上限に達してしまうものと思われます。

そのため、今後は1か月ごとくらいに診察を受けるようにして診察回数をできるだけ減らすようにしたいと思っています。

診察の補助額については気を付けてください

あなたの住んでいる自治体では診察の補助額の上限がいくらなのか最初にチェックしておくことをおすすめします。

それによって診察に行く頻度も変わってくると思うので。

また、進展があったら報告しようと思いますので、応援していただけると嬉しいです。

\毎月先着500名まで返金キャンペーン実施中!/ \あなたに合う産み分けゼリーがきっと見つかる/
\産み分けに興味のある夫婦必見!/