産み分け方法

産み分けの手順(進め方)や方法を詳しく解説!

  • 産み分けしたいけど手順や進め方がわからない。
  • いつ、何をすればよいかを教えてほしい。

こんな悩みをお持ちのあなたへ。

この記事では自らも産み分け実践中の私が自分の経験ももとに産み分けの具体的な進め方ついてわかりやすく解説します。

産み分けしたいけど、いつ、何をすればよいか手順がわからないというあなた!

この記事を読めば産み分けのやり方、進め方が理解できると思うので、ぜひ読んでみてください。

産み分けの手順(進め方)

詳細については後で解説しますが、産み分けの手順は以下の通りです。

  • STEP1
    意思確認
    パートナーと産み分けの意思確認をする
  • STEP2
    時期を決定
    いつから子作りを開始するか決める
  • STEP3
    アイテム購入
    産み分けに必要なアイテムを購入する
  • STEP4
    リンカル
    2~3か月前からリンカルを飲み始める
  • STEP5
    基礎体温
    2~3か月前から基礎体温をつけ始める
  • STEP6
    排卵日予測
    排卵検査薬を使って排卵日予測
  • STEP7
    性交
    産み分けゼリーを使って性交
  • STEP8
    妊娠
    生理が来なければ妊娠検査薬で確認

思いのほか、時間がかかるなと思った方もいるかもしれません。

パートナーと産み分けの意思確認をする

産み分けを行う際にはまずパートナーとの意思確認をしましょう!

なぜなら産み分けにはパートナーの協力が必要不可欠だからです。

パートナーに内緒にしたまま、性交の日を調整したり、性交する際に産み分けゼリーを使ったりするのはお互いの協力が必要ですし、女性にはリンカルの服用や基礎体温の記録をしてもらわないといけません。

もし仮に、パートナーに内緒のまま産み分けできたとしても、後でバレたときにトラブルになるのは目に見えています。

必ず事前にパートナーと話し合い、お互いとも男の子(もしくは女の子)が欲しいから産み分けするという希望があることを確認しましょう。

いつから子作りを開始するか決める

次に大事なのはいつから子作りを開始するのかその時期を決めることです。

この後にも説明しますが、産み分けは2~3か月前頃から準備を開始する必要があるため、開始時期を前もって決めておく必要があります。

一般的には、上の子供との年齢差や奥さんの仕事の都合などで出産時期を考えて、そこから逆算することが多いと思います。

我が家も上の子供と2歳差にしたいという希望と、あとは妻の勤続年数を考えた上で子作りを開始する時期を決めました。

あなたもいつから開始するか、パートナーとしっかり話し合って決めるようにしてください。

産み分けに必要なアイテムを購入する

産み分けの開始時期が決まったら次は産み分けに必要なアイテムの購入です。

産み分けに必要なアイテムを簡単に解説します。

必要になる時期はこの後で解説しますが、買い忘れなどがないように全部同じ時期に前もって購入しておくことをおすすめします。

産み分けゼリー

産み分けゼリーは女性の膣内に注入することによって膣内のpHを調整し産み分けに最適な環境を作るものです。

精子は性染色体で分けるとX染色体を持つ精子とY染色体を持つ精子の2種類あり、X精子が卵子と受精すると女の子が、Y精子が受精すると男の子が生まれます。

女の子用の産み分けゼリーには膣内を酸性にしてX精子に有利な環境を作る効果があり、男の子用の産み分けゼリーには膣内をアルカリ性にしてY精子に有利な環境を作る効果があります。

産み分けを行う上で産み分けゼリーは最重要アイテムと言っても過言ではないため、ぜひ購入するようにしてください。

産み分けゼリーについては以下の記事で詳しく解説しています。

各社産み分けゼリーの比較

【徹底比較】産み分けゼリーのおすすめ人気ランキング3選 重要ポイントも解説 産み分けゼリーを使ってみたいけど、どれが良いのかわからない 比べるポイントやおすすめを教えてほしい こんな悩...

ちなみに私が使用した産み分けゼリーはベイビーサポートです。以下のボタンから公式ショップに行くことができます。

基礎体温計

産み分けのためには排卵日を予測する必要があり、そのために基礎体温を記録する必要があります。

なぜなら、産み分けを行う上で性交のタイミングは重要であり、排卵日2日前に性交すると女の子が、排卵日当日に性交すると男の子が生まれやすくなることがわかっているためです。

生理周期からもある程度排卵日の予測はできますが、より精度よく予測できるようにするため基礎体温も記録するようにしましょう。

排卵検査薬

産み分けのためには排卵検査薬も必要です。

これは先程と同じく排卵日を予測するために必要なものです。

排卵検査薬を使うことでより精度よく排卵日の予測ができるようになります。

我が家はロート製薬のドゥーテストLHaを使いましたが、これは陽性になってから24時間以内に排卵が起きることがわる検査薬ですので、排卵日2日前を予測することはできません。

女の子の産み分けの場合は排卵日2日前に陽性になるような検査薬を使う必要があります。

調べてみたところドクターズチョイス ワンステップ排卵検査薬クリアであれば排卵日2日前に陽性になるようです。

リンカル(男の子産み分けの場合)

男の子が欲しい場合はリンカルも必要です。

リンカルは女性が服用するサプリメントで、飲み続けることで男の子が生まれやすくなることがわかっています。

ただし、性交の前に2~3か月以上毎日服用する必要があります。

リンカルの詳細と購入方法

2~3か月以上前:基礎体温をつけ始める

まず最初にやり始めるべきは基礎体温をつけることです。

基礎体温をつけることで排卵日の予測が可能になりますが、基礎体温の変化には個人差があるため、事前に何か月分か記録しておいた方がよいためです。

何か月か前から記録することで生理周期や排卵日付近での基礎体温の変化の仕方を前もって知っておくことができます。

ここでは、2~3か月以上前からと書きましたが、データは多いに越したことはないので産み分けしようと思うのであれば、基礎体温の記録は今すぐ始めた方がよいと思います。

2~3か月前:リンカルを飲み始める

男の子の産み分けの場合、女性がリンカルを服用する必要があります。
(女の子の産み分けではリンカルは必要ありません)

リンカルは女性が飲むサプリメントになりますが、服用し続けることで男の子が生まれやすくなることがわかっています。

ただし、リンカルは毎日服用しなければならず、2~3か月以上服用してようやく効果が出ると言われているため、性交を行う日よりも少なくとも2か月以上前からリンカルを飲み始める必要があります。

また、毎日服用する必要があり、2日以上飲み忘れるとまた最初から飲み始める必要があるため、忘れっぽい人は注意が必要です。

リマインダーに登録したり、パートナーに毎日言ってもらうようにして飲み忘れを防止しましょう。

排卵検査薬を使って排卵日予測

いよいよ子作りを開始する月になったらまずは排卵日の予測を行います。

生理周期と基礎体温から排卵予定日を予想し、男の子希望の場合、排卵予定日の約3日前から排卵検査薬を使って排卵日予測を開始します。

(排卵検査薬によっていつから検査を開始するかが異なる可能性があるため、排卵検査薬の説明書に従ってください。女の子の産み分けや生理周期がばらつく人などの場合にはもっと前から排卵検査薬を使用した方がよいこともあります。)

排卵検査薬は女性が尿をかけることで簡単に検査できる仕組みになっています。

1日1本使用し、陽性になるまで毎日検査する必要があるので、少し多めに購入しておいた方がよいと思います。

産み分けゼリーを使って性交

排卵日が予測できたらいよいよ性交です。

男の子希望であれば排卵日当日に、女の子希望であれば排卵日2日前に性交を行ってください。

このときの重要ポイントは産み分けゼリーを使用することです。

産み分けゼリーを用いることで、女性の膣内のpHが調整され、産み分けの成功率がグッと高まります。

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ちなみに私が使用した産み分けゼリーはベイビーサポートです。以下のボタンから公式ショップに行くことができます。

生理が来なければ妊娠検査薬で確認

性交後、生理予定日になっても生理が来なければ妊娠できた可能性があるため、妊娠検査薬で検査してください。

生理予定日から約1週間後から妊娠検査薬での検査が可能となります。
(商品によって異なりますので、いつから検査できるかは説明書を確認してください)

陽性になっていれば妊娠しています!

すぐに産婦人科に行ってもよいですが、大抵はエコーではまだ確認できないため、また来てくださいと無駄足になってしまいます。その場合、母子手帳もまだもらえません。

最終生理開始日から約7~8週間程度経過していれば、エコーで赤ちゃんが確認できる可能性が高いため、それまで待ってから産婦人科に行くことをおすすめします。

生理が来たら子作りを毎月継続

残念ながら生理が来てしまった場合には翌月も子作りを続ける必要があります。

排卵検査薬による排卵日予測⇒産み分けゼリーを使って性交の流れを妊娠するまで毎月継続してください。

我が家は妊娠するまでに5~6か月かかりました。

※リンカルや基礎体温は妊娠がわかるまで続ける

ここで注意点ですが、リンカルの服用や基礎体温の記録は妊娠がわかるまでは続けてください。

なぜなら、妊娠しなかった場合は、翌月にまた子作りをすることになるためです。

リンカルは一度服用を止めると、また最初から2~3か月飲み続ける必要があります。

服用を続けていれば翌月も問題なく子作りできるため、妊娠がわかるまでは飲み続けるようにしましょう。

また、妊娠していると基礎体温が高い状態が続く傾向にあります。

基礎体温を記録していれば、その兆候も捕えることができますし、妊娠していなかった場合の翌月の排卵日予測もスムーズに行うことができるので、記録は続けるようにしましょう。

まとめ:産み分けの手順

今回は産み分けの手順や方法について解説しました。

最後に産み分けの手順をまとめると以下のようになります。

  • STEP1
    意思確認
    パートナーと産み分けの意思確認をする
  • STEP2
    時期を決定
    いつから子作りを開始するか決める
  • STEP3
    アイテム購入
    産み分けに必要なアイテムを購入する
  • STEP4
    リンカル
    2~3か月前からリンカルを飲み始める
  • STEP5
    基礎体温
    2~3か月前から基礎体温をつけ始める
  • STEP6
    排卵日予測
    排卵検査薬を使って排卵日予測
  • STEP7
    性交
    産み分けゼリーを使って性交
  • STEP8
    妊娠
    生理が来なければ妊娠検査薬で確認

リンカルの服用や基礎体温の記録に割と時間がかかってしまいます。

この流れでやるのがベストですが、もし今すぐ産み分けしたいという場合には成功率は少し下がってしまいますが、リンカルや基礎体温記録はやらずに、排卵検査薬と産み分けゼリーを使って今すぐ開始ということも可能です。

自分に合ったペースでぜひ実践してみてください!

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