産み分け 実践記

産み分け実践記⑫:ついに第二子が生まれました!

こんにちは、ラコです。

つい先日妻が里帰り出産のため実家に帰ったことを報告しましたが、

ついに、ついに、ついに! ついに!!!

第二子が誕生しました!!!!!!

妻の実家から見ると私が県外の人になるため、コロナの影響で立会うことはできませんでしたが、お昼頃に無事生まれてくれました。

3500gの赤ちゃんです。

一人目が3900gだったのでそれに比べると少し小さいですが、一般的には大きい方なんですかね?

さて、肝心の産み分けの結果ですが、

結論から言うと、性別は女の子だったので産み分けは失敗しました

失敗した原因については心当たりがあり、この後に考察を書いているので、これから産み分けするあなたはこれを読んで参考にしてください。

産み分けに失敗した原因の考察

産み分けに失敗した原因としては以下の2つが考えられます。

  • タイミング法を実践しなかった
  • 運が悪かった

それぞれについて詳しく書いていきます。

考察①:タイミング法を実践しなかった

妊娠したときに実践した産み分け法については以下の記事に詳しく書いています。

産み分け実践記⑤:ついに妊娠しました!

実践した産み分け法
  • 産み分けゼリーを使用
  • リンカルを約5ヶ月間服用
  • 濃厚な性交をした
  • 排卵日3日前と当日に性交をした
  • 膣内の奥で射精した
  • 禁欲期間:性交の約3日前から射精無し

ここで注目すべきは性交のタイミングです。

男の子の産み分けの場合、本来であれば排卵日当日に性交をする必要があります

実際、この前の月までは排卵日当日にのみ性交を行っていました。

では、なぜ排卵日3日前にも性交を行ったかというと、

早く妊娠したかったからです。

11月から産み分け開始していたので、11月~2月の5か月間は妊娠できないということが続いていました。

5か月間妊娠できないのくらい普通だという声もあると思いますが、妻は早く妊娠したいという気持ちになっていました。

毎月、生理がくるたびに落ち込むのって気が滅入りますよね。

たしかに私も毎月少し残念な気分になるのは嫌でした。

そこでどうしようかと考えた結果思いついたのが、産み分けゼリーとリンカルの使用は継続しながら、性交は3日前と当日に行うという方法です。

排卵日付近で性交する回数を増やすことで妊娠確率を上げる作戦です。

連日で性交すると精子も回復せず妊娠しやすくはならないので、期間を空けて排卵日の3日前と当日に行いました。

男の子産み分けが成功する確率は下がるけども、妊娠する確率を少しでも上げようという考えでした

実際、その方法を試してすぐに妊娠したのである程度の効果はあったのかなと思っています。

しかし、排卵日3日前に性交したときのX精子が受精して女の子が生まれたものと考えています。

産み分けは失敗してしまいましたが、その可能性も考えてのことだったので後悔はしていません。

妊娠の確率が少し低くても産み分けの成功確率をできるだけ上げたいという方は、産み分けゼリー、リンカルだけではなく、ちゃんとタイミング法も実践すべきと思います。

考察②:運が悪かった

男の子産み分けの成功確率は80%程度と言われています。

つまり、産み分けゼリーやリンカル、タイミング法などをしっかり実践したとしても20%の確率で失敗する可能性があるということです。

私の場合も、Y精子が受精しやすい環境ではあったが、運悪くX精子が受精して女の子が生まれたのかもしれません。

そもそも産み分けはX精子かY精子のどちらかが受精「しやすく」するという方法なのでこれは仕方ありません。

100%に近い確率で成功するためには高額な費用をかけて着床前診断のような染色体、遺伝子検査などを実施するしかないと思います。

産み分けは失敗する可能性もあります

このブログでも散々書いてきましたが、産み分けは失敗する可能性があります。

そのため、絶対に男の子(または女の子)が欲しい、性別が違ったら愛せる自信が無いという人は産み分けをしてはいけません

そもそも子作りもすべきではないと思っています。

望まれない出産は親子ともに不幸になります。

何よりも子供がかわいそうです。

産み分けは失敗する可能性もあるが、望んでいた性別じゃなくても愛することができるという覚悟を持って産み分けを行ってください

女の子が生まれた感想

私は男の子を希望していましたが、女の子が生まれました。

産み分けとしては失敗ですが、無事生まれてくれたのはすごく嬉しいし、生まれてきた子供はすごく可愛いです

前もって失敗する可能性があることは理解していましたし、タイミング法を実践しなかった時点で、産み分け成功の確率が下がってもいいから妊娠してほしいという気持ちがありました。

そういったこともあって女の子が生まれましたが残念な気持ちもなくとても嬉しいです。

産み分けを実践してよかったです

産み分けを実践したことも後悔していません。

むしろやってよかったと思っています。

もし、男の子を希望しているのに、産み分けを実践せずに女の子が生まれていたら、あの時産み分けを実践していればよかったと後悔していたかもしれません。

しかし、やれる産み分け方法はしっかり実践した上で、女の子が生まれたので今は特に後悔する気持ちもありません

お金は少し多くかかりましたがそれでも数万円レベルであり、後悔を引きずってしまうよりは、ずっとよかったと思っています。

あなたも産み分けに興味があるのであればぜひ実践してみてください。

希望の性別の赤ちゃんが生まれやすくなることはもちろんメリットですが、仮に産み分けに失敗してしまったとしてもやれるだけのことはやっているので後悔しにくいと思います。

産み分け実践したい方は以下の記事を参考にしてください。

【徹底比較】産み分けゼリーのおすすめ人気ランキング3選 2021年度版 重要ポイントも解説 産み分けゼリーを使ってみたいけど、どれが良いのかわからない 比べるポイントやおすすめを教えてほしい こんな悩...
産み分けについてのまとめ【初心者のための産み分け講座】 産み分けをしたいけど何から始めてよいかわからない 産み分けのためには何を買えばいいの? そんな疑問をお持ちの...
\毎月先着500名まで返金キャンペーン実施中!/ \あなたに合う産み分けゼリーがきっと見つかる/
\産み分けに興味のある夫婦必見!/