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   <title>あかちゃん.com</title>
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   <updated>2007-07-30T00:55:32Z</updated>
   <subtitle>赤ちゃんの病気や怪我に関する情報を公開しています。</subtitle>
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   <title>乳糖不耐症</title>
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   <published>2007-07-27T08:11:49Z</published>
   <updated>2007-07-30T00:55:32Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんの下痢が長引くようなら、乳糖不耐症かもしれません。乳糖不耐症とは、牛乳やミルクに含まれる乳糖を、腸内で消化できず下痢などを引きおこすものです。 </summary>
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         <category term="320otheその他の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.com/">
      <![CDATA[<p>赤ちゃんの下痢が長引くようなら、乳糖不耐症かもしれません。乳糖不耐症とは、牛乳やミルクに含まれる乳糖を、
腸内で消化できず下痢などを引きおこすものです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>赤ちゃんの場合、先天的なものと、後天的なものとあるようです。先天的な場合は、
生まれつき腸の中のラクターゼという乳糖分解酵素が欠けているために起こります。ミルクを飲むと、
すぐにすっぱいにおいのする水っぽい便が頻繁に出ます。</p>
<p>後天的なものは、ウイルスや細菌による胃腸炎などで、腸の粘膜が傷つき、
乳糖を消化吸収する酵素が出なくなってしまった場合に起こる二次的な乳糖不耐症です。一時的に嘔吐、下痢が起こる場合も多いようです。
たいていの場合、この後天的なものが多いようです。</p>
<p>母乳やミルクに含まれる乳糖が原因ですから乳糖不耐症の場合は、医師の指導のもと、一時的にミルクや授乳をやめ、
乳糖が含まれないミルクの使用が必要な場合もあります。症状によっては、薬で乳糖分解酵素を補うこともあります。</p>
<p>まずは下痢が長引くときは、医療機関へ相談を。そのときに、便のついたおむつを持っていくと、正確な診断ができます。そのほかにも、
便の回数、色、におい、状態などの報告ができるよう、赤ちゃんの様子をしっかり観察しておきましょう。</p>]]>
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   <title>潰瘍性大腸炎</title>
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   <published>2007-07-27T07:59:18Z</published>
   <updated>2007-07-27T08:12:12Z</updated>
   
   <summary>大腸の粘膜にただれや潰瘍をつくる病気です。直腸に多く発生します。子どもの場合は重症化しやすいといわれています。原因不明で、厚生省特定疾患に指定されており、一度かかると一生治らない病気とされていました。しかし近年では、さまざまな治療方法が開発され、難病とは考えられなくなっているようです。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.com/">
      <![CDATA[<p>大腸の粘膜にただれや潰瘍をつくる病気です。直腸に多く発生します。子どもの場合は重症化しやすいといわれています。原因不明で、
厚生省特定疾患に指定されており、一度かかると一生治らない病気とされていました。しかし近年では、さまざまな治療方法が開発され、
難病とは考えられなくなっているようです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>症状としては、繰り返し腹痛や下痢、血便が見られます。発熱や脱水症状、頻脈、貧血、体重減少などの症状がでることがあります。
ゆっくり発症して慢性化していくケースが多く、子どもでは８０-９０％が重症化するといわれます。</p>
<p>遺伝的な要素に、免疫反応異常が加わって発症すると考えられますが、はっきりしていません。日本に比べ欧米人患者が多いため、
食生活の影響や遺伝が関係しているのではないかと考えられています。肉体労働者より事務職に患者が多いことから、
ストレスも大きく関係しているのではないかと考えられています。</p>
<p>急性期には食欲不振、消化吸収能力の低下がみられるので、低脂肪、かすが残りにくい低残渣の成分食を与えます。</p>
<p>動物性たんぱく質や脂肪の摂りすぎには注意し、ストレスはなるべく溜め込まないようにすることが、潰瘍性大腸炎の予防につながります。
</p>]]>
   </content>
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   <title>腸重積症</title>
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   <published>2007-07-27T07:48:32Z</published>
   <updated>2007-07-27T07:48:33Z</updated>
   
   <summary>生後６ヶ月前後の離乳期の元気な赤ちゃんが急にぐったりして、顔色が蒼白（血の気が引く状態）になり、粘液の混じった血液がウンチに混じってきたら、腸重積症が疑われます。腸重積とは腸管が腸管のなかにもぐりこんでしまった状態になる病気です。もぐりこんだところは血液が流れにくくなるので、そのままにしておくと腐っ...</summary>
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         <category term="540tataた行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.com/">
      <![CDATA[<p>生後６ヶ月前後の離乳期の元気な赤ちゃんが急にぐったりして、顔色が蒼白（血の気が引く状態）になり、
粘液の混じった血液がウンチに混じってきたら、腸重積症が疑われます。
腸重積とは腸管が腸管のなかにもぐりこんでしまった状態になる病気です。もぐりこんだところは血液が流れにくくなるので、
そのままにしておくと腐ってあながあいてしまします。この病気は赤ちゃんの病気では特にこわいもので、早く見つけて的確な処置が必要です。
男の子が女の子の２倍ほどいます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>腸が重なってくると、５?10分おきぐらいの間隔で強い腹痛が起こります。そのため赤ちゃんは顔色が蒼白になり、
急に激しく泣いたかと思うとしばらくウトウトして、また泣くということを繰り返します。この泣き方は「火をつけたような」
という激しいものになります。三大症状は発作的な腹痛、嘔吐、いちごゼリー状の血便です。</p>
<p>赤ちゃんが周期的に激しく泣いて、吐いたり青ざめたりしていたら大至急病院へ行きましょう。
緊急を要するので夜中でも救急病院へ急いでください。血便が出たときは、血便のついたおむつを忘れずに持参してください。
ウンチがおかしい時には、現物を医師に見せると、それだけで診断がつき、早く治療できることもあります。</p>
<p>赤ちゃんの典型的な腸重積症は、小腸の終りの腸である回腸が大腸に入り込むために生じます。
原因としては腸に分布しているリンパ組織が腫れて大きくなり、この部分から大腸に入ってしまうと考えられています。</p>
<p>腸重積がおきると、腸管からかえる血液の流れが障害され、細い血管が破れて血液が腸の中に出るので、便に血液が混じります。
時間が経つにつれ、腸内容の移動が障害され、吐くようになります。</p>
<p>また、腸重積を起こした腸は次第に血液が流れなくなるために組織が死んでしまいます（壊死）。
このような腸の状態になる前に病気を診断し、治療を急がなければならないのです。</p>
<p>腸重積が疑われたら、診断と治療をかねておしりから造影剤を入れる高圧浣腸を行います。腸が入り込んで10時間以内なら、
これだけで治ってしまうことがほとんどです。</p>
<p>ただ、小腸まで入りこんでいたり、高圧浣腸をしても治らないときは開腹手術が必要です。高圧浣腸の場合は最低24時間、
手術の場合は１週間から10日（腸の一部を切除したときはそれ以上）の入院になります。</p>]]>
   </content>
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   <title>単純性血管腫</title>
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   <published>2007-07-27T07:38:49Z</published>
   <updated>2007-07-27T07:38:50Z</updated>
   
   <summary>単純性血管腫とは、いわゆる赤あざのことです。別名ポートワイン・ステインといい、生まれたときより存在する、境界明瞭で平らなあざです。 大きさ・形・色は様々です。色はうすいピンク色から名前の由来になっている赤ワインのような濃い赤まであります。皮膚の深いところ（真皮）の毛細血管が拡張したもので、自然に消え...</summary>
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         <category term="220hifu皮膚の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.com/">
      <![CDATA[<p>単純性血管腫とは、いわゆる赤あざのことです。別名ポートワイン・ステインといい、生まれたときより存在する、
境界明瞭で平らなあざです。</p>
<p>大きさ・形・色は様々です。色はうすいピンク色から名前の由来になっている赤ワインのような濃い赤まであります。皮膚の深いところ
（真皮）の毛細血管が拡張したもので、自然に消えることはなく、皮膚科、形成外科の先生の下で治療をしてもらいます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>単位面積あたりの血管の数が過剰に増えていて、神経の数が減少しており、この血管の中にたくさんの血液が充満しているので赤く見える、
と一般的に言われています。</p>
<p>自然に消えることはありませんので、レーザー治療の必要があります。
レーザーを照射することで増えすぎた毛細血管を消滅させていきます。乳幼児の方が大人に比べると皮膚がうすく、
血管腫もそれだけ浅いところにあるので、レーザーが届きやすくなることから、治療は早い方が良いと言われています。
顔面や頭部に生じたものは成人になると盛り上がってくることがあるので、盛り上がる前にレーザー治療を行います。また、
上まぶたに生じたものは、視力障害が起こる可能性がありますので、できるだけ早く治療を行います。</p>]]>
   </content>
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   <title>単純ヘルペス</title>
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   <published>2007-07-27T07:18:21Z</published>
   <updated>2007-07-27T07:18:44Z</updated>
   
   <summary>様々あるヘルペスの中で、赤ちゃんに発生しやすいのが単純ヘルペスと呼ばれます。単純ヘルペスウイルスの感染によって起こる病気で水ぶくれができます。体に抗体ができて治ると、ウイルスは神経の根元に隠れます。そして、元気な時には何事もないのですが、疲れや病気などで免疫力が低下すると再び出てきて水ぶくれを作りま...</summary>
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         <category term="240viruウィルス性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[<p>様々あるヘルペスの中で、赤ちゃんに発生しやすいのが単純ヘルペスと呼ばれます。
単純ヘルペスウイルスの感染によって起こる病気で水ぶくれができます。体に抗体ができて治ると、ウイルスは神経の根元に隠れます。そして、
元気な時には何事もないのですが、疲れや病気などで免疫力が低下すると再び出てきて水ぶくれを作ります。</p>]]>
      <![CDATA[<p>単純ヘルペスも２つに分類され、0-2歳で初めて単純ヘルペスウイルスに感染すると、ヘルペス性歯肉口内炎が起こりやすいようです。
</p>
<p>口の粘膜や歯肉、口のまわりが赤くなったり、水ぶくれ(水疱)になったり、びらん、潰瘍ができたり、よだれが多くなったり、
口臭がひどくなったりします。</p>
<p>その他の症状としては、首のリンパ節の腫れ、発熱、だるさなどもあります。</p>
<p>もう一つ発生しやすい単純ヘルペスはカポジ水痘様発疹症です。</p>
<p>これは５歳までのアトピー性皮膚炎を持つ子供にみられ、併発するとアトピーの部分が赤く腫れあがり、
水ぶくれ(水疱)やかさぶたができます。</p>
<p>顔の部分のヘルペスが広がり、進行すると視力に影響を及ぼす角膜ヘルペスなどになりますので、注意しましょう。</p>
<p>かさぶたになるまでは水ぶくれの部分にさわると移りますので、顔や体を洗ったり、ふいたりする時にもこすらないよう注意が必要です。
</p>]]>
   </content>
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   <title>脱水症状</title>
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   <published>2007-07-27T07:09:34Z</published>
   <updated>2007-07-27T07:09:35Z</updated>
   
   <summary>熱中症、下痢や嘔吐などで体の水分が大量に失われると脱水症状を起こします。のどの渇き、顔色が悪く元気がない、皮膚や粘膜の乾燥、皮膚に張りがない、目が落ちくぼんでいる、食欲がなく動作が緩慢になる、おしっこの回数が少なくなるなどの症状が見られます。 </summary>
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      <![CDATA[<p>熱中症、下痢や嘔吐などで体の水分が大量に失われると脱水症状を起こします。のどの渇き、顔色が悪く元気がない、皮膚や粘膜の乾燥、
皮膚に張りがない、目が落ちくぼんでいる、食欲がなく動作が緩慢になる、おしっこの回数が少なくなるなどの症状が見られます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>体重の10％以上の水分が失われた重度の場合は、意識がはっきりせず、チアノーゼやひきつけが見られることもあります。
飲み物の量が減ったり、下痢が続く場合は水分を十分に補給することが大切です。飲み物を受け付けない、すぐに吐いてしまう、
ぐったりして意識の状態が悪いなどのときは点滴が必要なのですぐに受診が必要です。</p>
<p>赤ちゃんは、体の水分の割合が体重の3分の2くらいを占めています。これは、大人に比べるととても多い割合です。</p>
<p>嘔吐や下痢を繰り返していると、体の水分がどんどん失われていきます。
そのとき一緒に体に必要なナトリウムやカリウムなどの電解質まで失われてしまいます。</p>
<p>重度になる前に、水分の補給をすることが重要です。赤ちゃんは、容態が急変する場合があるので、早めの対応が大切です。
麦茶や湯冷まし、赤ちゃん用のイオン水などを、少量を数回に分けて与えます。いきなり一度にたくさん飲ませると、
また吐いてしまうので注意が必要です。飲み物をまったく受け付けない場合は、急いで病院に連れて行く必要があります。</p>]]>
   </content>
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   <title>太田母斑</title>
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   <published>2007-07-27T06:58:16Z</published>
   <updated>2007-07-27T06:58:16Z</updated>
   
   <summary>太田母斑は、顔の目のまわり、頬や額、こめかみや鼻、耳などにできる、青や青紫に見える平らなあざのことです。褐色の点々が混在しています。 なぜか女の子にできやすいのが特徴です。男の子は女の子に比べ、４分の１くらいの割合です。皮膚の真皮層に、メラニン色素を造る色素細胞が増える疾患です。 </summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.com/">
      <![CDATA[<p>太田母斑は、顔の目のまわり、頬や額、こめかみや鼻、耳などにできる、青や青紫に見える平らなあざのことです。
褐色の点々が混在しています。</p>
<p>なぜか女の子にできやすいのが特徴です。男の子は女の子に比べ、４分の１くらいの割合です。皮膚の真皮層に、
メラニン色素を造る色素細胞が増える疾患です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>生まれた時からあるものもありますが、多くは思春期に発症し、症状が進んでしまいます。稀に両側にできることもありますが、
原則的には顔の半分にみられる青あざで、ときには白目や口の中にも見られることがあります。</p>
<p>悪性化することはありませんが、自然に消えることはなく、思春期になるとさらに濃くなる傾向があります。レーザー治療により、
切らずに完治させることが可能になりました。医療機関によって、レーザーも保険がきくようになってきたので、負担も減ってきました。
<br />
レーザーは強力なエネルギーを出す人口光線で、いろいろな波長に設定できます。皮膚にレーザー光線を照射すると、
その波長にあった色素や細胞だけが壊れてはがれ、あたしい皮膚ができて母斑が消えます。</p>
<p>母斑によって、レーザー治療が効くものと効かないものがあるようですが、一般的に太田母斑は効果がよく出るようです。</p>
<p>レーザー治療は副作用もなく安全に行える治療法です。麻酔の痛みやレーザー照射後の腫れなどもあり、時間もかかりますが、
赤ちゃんの皮膚は薄いので、大人に比べてレーザー治療の効果が上がりやすいようです。母斑のレーザー治療は、
皮膚科や形成外科で行っていますが、レーザー治療の機械はどこの病院にもあるわけではないようですので、
事前に専門医に相談するとよいでしょう。</p>]]>
   </content>
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   <title>鼠径ヘルニア</title>
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   <published>2007-07-27T05:47:29Z</published>
   <updated>2007-07-27T05:47:29Z</updated>
   
   <summary>鼠径ヘルニアとは、ももの付け根が腫れる病気で、いわゆる脱腸のことです。 「ヘルニア」とは医学用語で「正常の位置にあるものが他の部位に飛び出してしまうこと」をさします。赤ちゃんで生まれつきのものが多いです。塑</summary>
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      <![CDATA[<p>鼠径ヘルニアとは、ももの付け根が腫れる病気で、いわゆる脱腸のことです。 「ヘルニア」とは医学用語で
「正常の位置にあるものが他の部位に飛び出してしまうこと」をさします。赤ちゃんで生まれつきのものが多いです。塑</p>]]>
      <![CDATA[<p>赤ちゃんがいきんだり、泣いたりしたとき、お風呂に入ってリラックスしたときに、足の付け根（鼠径）や陰嚢（おちんちんの根元の袋）
が柔らかくふくらんでいることがあります。これが鼠径ヘルニアの症状です。</p>
<p>これは、お腹の内側の膜（腹膜）が鼠径部の腹壁の弱くなっている部分を通って袋状に飛び出し、
そのなかに腸などの臓器が脱出することによって起こります。</p>
<p>原因としては、出産間際、赤ちゃんの睾丸がおなかから下りてくるときに、一緒に内臓を包む腹膜を連れてきます。
普通はこの鞘状突起は自然に閉じるのですが、その膜が閉じないまま残ってしまうと、そこに腸が入りやすい状態になります。
女児では卵巣は腹腔にとどまりますが、鞘状突起は男児と同じようにあるため、それが閉じない場合はヘルニアが起こります。さ</p>
<p>腸が元に戻らない状態が長く続くと、その部分の細胞が死んでしまい、危険な状態になります。自然に治る場合は少なく、
確実に治すには手術が必要です。こうした状態を起こしやすい赤ちゃんの場合は、専門機関に相談して対処しましょう。</p>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>川崎病</title>
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   <id>tag:xn--l8js0ewg6c.com,2007://7.317</id>
   
   <published>2007-07-27T05:32:16Z</published>
   <updated>2007-07-27T05:32:17Z</updated>
   
   <summary>川崎富作医師によって発見された原因不明の疾患で、正式には急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群と呼ばれます。後遺症の冠動脈瘤（かんどうみゃくりゅう）による小児心臓病が重視されています。 以下の６つの特徴的な症状があります。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.com/">
      <![CDATA[<p>川崎富作医師によって発見された原因不明の疾患で、正式には急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群と呼ばれます。後遺症の冠動脈瘤
（かんどうみゃくりゅう）による小児心臓病が重視されています。</p>
<p>以下の６つの特徴的な症状があります。</p>]]>
      <![CDATA[<p>・39-40度の熱が5日以上続く。抗生物質を使っても５日以内に下がることはない。<br />
・発熱と同時に手足の末端がぱんぱんに腫れて赤くなる。発病後１０日前後して手足の爪の先から皮がむけ始める。<br />
・発熱して2,3日すると、全身に不定形の発疹があらわれる。境界がはっきりした盛り上がりのない赤い紅斑でかゆみはない。<br />
・両方の目の白目が充血して赤くなる。めやにや痛みなない。<br />
・くちびるが真っ赤になり、舌にはイチゴのような赤いブツブツがみられ、口の中の粘膜が赤くはれる。<br />
・首のリンパ節が腫れる。発熱時に見られることが多い。</p>
<p>このうち、５つの症状がみられたら川崎病と診断します。ほかに症状として下痢や嘔吐、腹痛なども見られることがあります。</p>
<p>原因については、ウイルス感染、最近感染、水銀やダニ、合成洗剤など、諸説がありますが、はっきりしていません。</p>
<p>4歳以下の乳幼児が発症の85％近くを占め、流行年のとくに９?11月ころがピークとされます。後遺症による死亡率は、当初は１?２％
でしたが、治療の進歩により、現在では0.3％くらいです。発病後２-４週間が予後のみきわめの重要な時期です。</p>
<p>川崎病の問題は、発熱して10日目ころからおこります。そのころから、心臓の血管の一部にこぶのようなふくらみが現れ、
冠動脈瘤を形成するのです。</p>
<p>半数近い子にみられ、３-4週目にもっとも大きくなり、その後はだんだん小さくなって消えるのがふつうです。</p>
<p>ただ、約20％のこどもにそのまま冠動脈瘤が残ってしまいます。そのため、ごくまれに、心臓からの血流がとぎれ、
突然死することがあります。</p>
<p>川崎病は、入院しての治療となります。原因が分からないので。原因治療は行えません。冠動脈瘤の形成を防ぎ、
それによる心筋梗塞を予防するため、急性期の炎症を改善する治療法をとります。</p>
<p>もっとも一般的に行われているのがアスピリン療法です。血がかたまるのを防ぎ、血行をうながす方法です。また、ヒトのガンマ?
グロブリンを静脈注射する治療法も有効とされます。</p>
<p>後遺症の冠動脈瘤については、血管がつまらないようにアスピリンによる抗血栓療法を行います。
大半は2年以内に冠動脈瘤が消えていきます。残るのは患者の3%ぐらいで、冠動脈がせまくなったら、
バイパス手術をして血管どうしをつなげます。</p>]]>
   </content>
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   <title>先天性股関節脱臼</title>
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   <published>2007-07-27T04:30:38Z</published>
   <updated>2007-07-27T04:31:03Z</updated>
   
   <summary>生まれたときから股関節が外れている病気です。本当の意味での先天性（奇形）は少なく、大部分が関節がゆるいため、出産時に外れてしまうというものが多いようです。 本来赤ちゃんの足は、膝をまげ、股を開いてカエルのようなM字型の格好が一番自然な状態です。もともと関節がゆるく、股関節を脱臼しやすい素因を持つ赤ち...</summary>
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         <category term="520kakaか行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>生まれたときから股関節が外れている病気です。本当の意味での先天性（奇形）は少なく、大部分が関節がゆるいため、
出産時に外れてしまうというものが多いようです。</p>
<p>本来赤ちゃんの足は、膝をまげ、股を開いてカエルのようなM字型の格好が一番自然な状態です。もともと関節がゆるく、
股関節を脱臼しやすい素因を持つ赤ちゃんが、
無理やりオムツや衣類によって足をまっすぐに伸ばせられた状態で固定されることで股関節脱臼になると考えられています。
脱臼しても痛みはないので、泣いたりすることもなく、注意していないと見落としがちです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>生まれてからの赤ちゃんの姿勢がとても大切です。抱っこするときは、両足をそろえて抱っこするよりも、
股の間に手を入れて抱っこした方がよいようです。また、スパッツなど、ぴったりした服は避け、
足が自由に動かせる衣服にしたほうがよさそうです。</p>
<p>妊娠中にお母さんの子宮内で、赤ちゃんが殿位だったときになりやすいといわれています。また、遺伝的要素もあるようです。</p>
<p>症状としては片方の足が短く見える、足の開きが悪い、太もものしわの数が違うなどがあります。治療としては、
3?4ヶ月を過ぎても足の開きが悪いときは、「リーメンビューゲル」という特殊な装置を装着するほか、手術なども行われる場合があります。
治療が正しく行われないと、変形性関節症、痛みや歩行困難などを将来的に引き起こします。</p>
<p>股関節は、体重もかかり、歩いたり走ったりするときに使う重要な部分です。股関節脱臼はきちんと治しておく必要があるでしょう。
</p>]]>
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   <title>髄膜炎</title>
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   <published>2007-07-27T04:15:05Z</published>
   <updated>2007-07-27T04:15:06Z</updated>
   
   <summary>脳や脊髄をおおっている髄膜や髄液に、炎症あるいはウイルスや細菌感染が起こる病気を指します。ウイルス性か細菌性かによって、症状の出方、治療法が違ってきます。 典型的な症状は、高熱、激しい頭痛、嘔吐です。他に意識障害、痙攣などの症状が見られます。症状のあらわれ方は年齢によって違うので、6ヶ月未満の赤ちゃ...</summary>
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      <![CDATA[<p>脳や脊髄をおおっている髄膜や髄液に、炎症あるいはウイルスや細菌感染が起こる病気を指します。ウイルス性か細菌性かによって、
症状の出方、治療法が違ってきます。</p>
<p>典型的な症状は、高熱、激しい頭痛、嘔吐です。他に意識障害、痙攣などの症状が見られます。症状のあらわれ方は年齢によって違うので、
 6ヶ月未満の赤ちゃんでは診断しにくい傾向にあります。光をまぶしがったり、ふきげんでミルクの飲みが悪い、
首の後ろが固くなるなどの症状もあります。生後４-５ヶ月の赤ちゃんの場合は、発熱や大泉門の膨隆といった症状も現れます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>細菌性髄膜炎とウイルス性髄膜炎が主なものですが、肺炎や中耳炎などの感染症の合併症として起こることがあります。</p>
<p>入院してそれぞれに適した治療を行います。腰に注射針を刺して、髄液を採って検査します。ウイルス性髄膜炎の場合は、
髄液を採るだけで症状がよくなることがあります。</p>
<p>ウイルス性の髄液は、透明で細菌はいませんが、細菌性の髄液は、膿で濁り、その中に病原菌が見つかります。</p>
<p>ウイルス性で軽度の場合、症状は数日でなくなりますが、髄液の異常は、2-3週間続きます。早めの治療が大切です。</p>
<p>予防は今のところありません。何か病気にかかった後に、これらの症状がみられるようなら、入院による治療が必要です。
早めに受診しましょう。</p>]]>
   </content>
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   <title>水いぼ</title>
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   <published>2007-07-27T04:03:16Z</published>
   <updated>2007-07-30T00:56:11Z</updated>
   
   <summary>水いぼは正式名を伝染性軟属腫といいます。伝染性軟属腫ウィルスの感染によっておこります。直径１?3ミリくらいまでのやや赤みのあるプツッとしたいぼが胴体、ひじ、ひざの裏側、股などを中心に全身にできます。 </summary>
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         <category term="220hifu皮膚の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="560hahaなはま行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.com/">
      <![CDATA[<p>水いぼは正式名を伝染性軟属腫といいます。伝染性軟属腫ウィルスの感染によっておこります。
直径１?3ミリくらいまでのやや赤みのあるプツッとしたいぼが胴体、ひじ、ひざの裏側、股などを中心に全身にできます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>よく見るといぼの中心がおへそのように少しへこんでいるのが特徴です。非常に伝染性が強いもので、
つぶすと出てくるおかゆ状の白い内容物がほかの皮膚につくと、どんどん数が増えていきます。ひっかいてウイルスが飛び散ると、
ほかの子供にうつることがあるので注意が必要です。プールなどでよく感染してきます。</p>
<p>また、アトピー性皮膚炎の子は感染しやすいので、早めに治療した方がよいでしょう。</p>
<p>伝染性なので、ほかの部位にうつらないように患部を保護します。入浴後は水いぼの部分だけ最後に軽くおさえるようにふいてください。
患部は清潔をたもち、かきこわさないようにすることが大切です。</p>
<p>時間はかかりますが、放っておいても抗体ができて自然に治ります。しかし、ほかの子どもに感染することを考えると、
早めに治療してあげたいものです。アトピー性皮膚炎の子は、かゆみでひっかきやすいので、水いぼが増えやすく悪化させやすいので、
早めに治療してあげることが重要です。水いぼの数が増えてからでは治療も大変です。</p>
<p>治療は、ピンセットで取る方法が一般的ですが、痛みを伴います。各病院で痛みのないいろいろな方法を工夫しているようですので、
何回も繰り返すようなら専門医を受診してもいいでしょう。</p>
<p>水いぼがあるときは、タオルの共有は避け、プールや銭湯も控えましょう。</p>]]>
   </content>
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   <title>黒あざ・ほくろ</title>
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   <published>2007-07-27T03:51:10Z</published>
   <updated>2007-07-27T03:51:11Z</updated>
   
   <summary>黒あざ、黒子（ほくろ）の正式名称は色素性母斑です。母斑は奇形の一種で治療には外科的なものが必要ですが悪性でなければそのままにしても問題ありません。一般的に小さいものがほくろ、大きいものを黒あざと呼びます。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.com/">
      <![CDATA[<p>黒あざ、黒子（ほくろ）の正式名称は色素性母斑です。
母斑は奇形の一種で治療には外科的なものが必要ですが悪性でなければそのままにしても問題ありません。一般的に小さいものがほくろ、
大きいものを黒あざと呼びます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>｢ほくろ型」｢通常型｣｢巨大型｣の３つにわけることができます。黒色か褐色で、大きさや形はさまざまです。表面が盛り上がったもの、
平らなもの、でこぼこなものといろいろで、あざの中では一般的なものです。自然には消えません。</p>
<p>小さいほくろは、生まれたときにはみられず、3歳ごろから目だってきます。ほくろをいじったり、傷つけたりすると、
まれにその一部から悪性黒色腫（がん）が発症することがあるので要注意です。長径が20ｃｍ以上の、生まれつきの大きなあざは、
巨大色素性母斑と呼ばれます。 黒あざは大きさや形はさまざまで体のどこにでもできます。治療をするなら外科的処置が必要です。
最近はレーザーによる治療の効果が注目されています。</p>
<p>黒いあざが急に大きくなったり、出血したり、ただれたりしたときは、悪性黒色腫のうたがいがあります。
内臓に移転しやすいがんなので早期治療が必要です。早めに皮膚科を受診してください。</p>]]>
   </content>
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   <title>色覚異常（色盲・色弱）</title>
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   <published>2007-07-27T03:34:39Z</published>
   <updated>2007-07-27T03:34:40Z</updated>
   
   <summary>色覚異常とは色の区別が判断しにくい状態です。色を感じて識別する細胞が機能しないためにおこります。生まれつきの先天性のものと目の病気によって引き起こされる後天性のものとがあります。色にかわる感覚を訓練したり、環境をととのえるなどの努力が必要です。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.com/">
      <![CDATA[<p>色覚異常とは色の区別が判断しにくい状態です。色を感じて識別する細胞が機能しないためにおこります。
生まれつきの先天性のものと目の病気によって引き起こされる後天性のものとがあります。色にかわる感覚を訓練したり、
環境をととのえるなどの努力が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      <![CDATA[<p>色覚k異常の人は色の見え方が、多くの人と異なっています。</p>
<p>赤、緑、青の色を感じて識別する錐体（すいたい）のうち、どれか1種類の細胞の働きが弱い場合が色弱、
1種類が欠けている場合が色盲です。灰色を背景としたときに、赤、または緑の色が見えにくい場合がほとんどです。（赤緑異常）</p>
<p>赤緑異常のうち、赤を識別しにくい場合を第一異常、緑を識別しにくい場合を第二異常といいます。
青色を感じる錐体が機能しない場合はまれです。先天赤緑異常は、学校の色覚検査で見つかることが多いものです。</p>
<p>目の病気が原因のこともありますが、多くは伴性劣性遺伝（ばんせいれっせいいでん）による先天性のもので、発生率は男子が5％、
女子が0.2％です。先天性の色覚異常は進行することも無く、視力や視野には異常はありません。</p>
<p>現在、治療法はありませんが、色相がわかりにくいとき、明度や彩度で判断するなどで、ほとんどの場合、
問題なく日常生活を送ることができます。</p>
<p>色覚異常は、診断が確定したら、見分けやすい色の組み合わせを使うといった、その子に適した環境をつくるようにつとめましょう。
<br /></p>]]>
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   <title>小児ぜんそく</title>
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   <published>2007-07-27T03:03:18Z</published>
   <updated>2007-07-27T03:03:19Z</updated>
   
   <summary>小児ぜんそくは何らかの理由で気管支の筋肉が収縮してせまくなるうえ、気管支内にたんなどの分泌物がふえてつまり、呼吸がしにくくなります。アレルギー体質が原因ですが、まれにストレスによるぜんそくもありますので、原因となるようなストレスがないか注意してみる必要があります。</summary>
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         <category term="110kaze咳・鼻水・風邪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="530sasaさ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--l8js0ewg6c.com/">
      <![CDATA[<p>小児ぜんそくは何らかの理由で気管支の筋肉が収縮してせまくなるうえ、気管支内にたんなどの分泌物がふえてつまり、
呼吸がしにくくなります。アレルギー体質が原因ですが、まれにストレスによるぜんそくもありますので、
原因となるようなストレスがないか注意してみる必要があります。</p>]]>
      <![CDATA[<p>気管支がせまくなり、気管内に分泌物もふえるため、軽い場合は、せきではじまり、ヒューヒュー、ゼーゼーと苦しそうな呼吸をします。
中程度の場合は、呼吸がさらに速くなります。寝ているのが苦しく、すわって肩で息をするようになります。
ゼーゼーいうだけで息苦しさもそれ程でない場合は水を飲ませ、ゆっくりと腹式呼吸をさせるとよいです。</p>
<p>乳児では泣き声が短くなり、授乳が難しくなります。重症の場合は安静にしていても呼吸が困難で、前かがみになり、口をきくのもつらく、
ひとりではトイレや洗面にも行けなくなります。チアノーゼを起こす場合もあります。</p>
<p>アレルゲン（アレルギーの原因物質）となるほこり、ダニ、カビ、花粉、大気汚染、ペットの毛、タバコの煙、天候の変化などに対して、
気管支が過敏に反応するためにおこります。</p>
<p>かぜなどのウイルス感染をきっかけに発作がおこることが多く、かぜをひいているときにアレルゲンを吸ったり、
疲れたりするとおこりやすくなります。</p>
<p>発作をおさえるには、気管支を広げる気管支拡張剤を使います。発作予防は、アレルゲンを遠ざけること、減らすことが基本になります。
また、抗アレルギー剤を使います。</p>
<p>発作がおこったら、体を横にするより、状態を起こしたほうが息がしやすいので、服をゆるめて上体をおこし、
背中をさすったり軽くたたき、冷たい水を飲ませます。</p>
<p>寝かせるときも、ふとんの頭のほうを高くし、上体をおこして、寄りかからせます。赤ちゃんはたて抱きにします。成長するにつれて、
発作は減る傾向があります。</p>
<p>体を鍛えることも大切です。しかし運動によってはぜんそくの発作を誘発するものがありますので注意が必要です。
水泳は発作をおこさず鍛えられる非常に良い方法です。</p>]]>
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