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ロート胸

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生まれつき赤ちゃんの胸のまん中が内側にへこんでいるのをロート胸といいます。へこみ方がそれほど激しくない場合は、 そのまま様子を見ていても心配ありません。

これは、胸の中央にある縦長の胸骨という骨が内側に曲がっているために起こります。男の子に多く、遺伝的な骨の異常といえます。 呼吸機能や心臓に影響が出ることはまれなので、あまり神経質になることはありません。

心臓や呼吸器を圧迫し、成長を阻害するような場合、また放置しておくと呼吸や循環に負担のかかることがはっきりしている場合には、 手術をすることがあります。大体3?6歳の間におこなうのが一般的です。

これは、肋骨の位置がほぼ定まるが、今後の成長で骨の形が変わる可能性がある時期のためです。

見た目を考えて手術をする場合、従来の手術は、時間もかかり、傷跡も大きく大掛かりなものでしたが、 最近はアメリカの小児外科医Donald Nuss氏によって提唱された手術方式により、小さい傷で目立たず、 出血もほとんどなく手術時間も約40分程と、大幅に短縮される方法が普及してきました。これにより術後10日前後で退院が可能です。 美容的な目的で手術を望む場合は、医師ともよく相談して慎重に決めましょう。

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その都度、新米お母さんだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や母が頼りでした。

最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。

そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。

そんな2人の子供たちももうすぐ中学生です。ははは。

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川崎病

川崎富作医師によって発見された原因不明の疾患で、正式には急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群と呼ばれます。後遺症の冠動脈瘤(かんどうみゃくりゅう)による小児心臓病が重視されています。 以下の6つの特徴的な症状があります。

サルモネラ食中毒

サルモネラ菌による急性食中毒で、食中毒の中ではもっとも頻度の高いものです。牛や豚、鶏などの糞便にいるサルモネラ菌が食べ物をとおして感染します。感染力が強く重症化しやすい菌です。5から10月が多発する時期で、8月がピークです。感染して12?24時間で発症します。

乳糖不耐症

赤ちゃんの下痢が長引くようなら、乳糖不耐症かもしれません。乳糖不耐症とは、牛乳やミルクに含まれる乳糖を、腸内で消化できず下痢などを引きおこすものです。

遺糞症

遺糞症とは体に異常がないのに、4歳をすぎても大便をパンツの中に漏らしたり、大便をしたまま歩くような状態を繰り返すことを言います。便をパンツの中にしても、自分で着替えることは少なく、多くが平気ですごし、親が気づいて着替えさせようとすると抵抗します。

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