自家中毒は、「アセトン血性嘔吐症」のことです。別名「周期性嘔吐症」とも言われます。ストレスが心の負担となっていて、 かぜをひいたときや楽しい行事を前にしたときなどに吐いたり、腹痛を訴えるという症状は、自分の体を守ろうとする自然な反応といえるのです。 その時、体の中で糖分を燃やしてエネルギー代謝をしている機能が変調をきたし、血液中のアセトン体という物質が増えます。 そのアセトン体が増えたために起こる中毒症のことです。
突然吐き始めることからはじまります。最初は腹痛を伴う場合もあり、元気がなくなります。 熱はでてもあまり高くなることはないようです。昼間より夜になって症状が現れることが多いようです。 他にこれといって症状がないのが特徴です。
2-10歳くらいの子どもに多くみられ、疲れやかぜ、ストレスなどによって引き起こされます。初めは食べたものを吐いていますが、 そのうちコーヒーかすのようなものを吐くようになります。
脱水症にならないように気をつける事が必要です。嘔吐がひどい時は、食事を無理に食べさせる必要はなく、吐き気が治まったら、 少しずつ消化のよいものを与えるとよいでしょう。
この病気は、第1子や男の子に多く、神経質でとてもよい子、一見、手のかからない子に多いのです。お母さんは、 子どもの話にゆっくり耳を傾けてみてください。そして、規則正しい生活を心がけることも大切です。
スポンサードリンク
当サイトは2人の子供を育てた管理人のmakoがいろんな知識をノートなどに控えておいたものを公開したものです。書いてあることは参考程度にしていただき、もし何かありましたら専門医などにキチンと確認してくださいね。サイトに書いてあることを参考にする場合は自己責任でよろしくお願いいたします。
また当サイトで掲載しています赤ちゃんの画像はホームページ画像素材集から使っています。素材自体の著作権がありますので、コピーして使用しないでください。

あかちゃん.comは2児の女の子を育てた、私makoが運営しています!
あかちゃん.comにアクセスしていただき、ありがとうございます。このサイトは私が2人の女の子を育てた時、色々調べたことや悩んだことをノートなどの書き留めておいた内容をを公開しています。うちの子供たちもよく泣き、よくおなかが痛くなり、よく熱を出しました。
その都度、新米お母さんだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や母が頼りでした。
最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。
そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。
そんな2人の子供たちももうすぐ中学生です。ははは。
あかちゃん.comの豆知識集です。赤ちゃん関連のいろいろな言葉や知識があります。ぜひ見て確認してみてください。
様々な病気の原因となるブドウ球菌ですが、食中毒の原因としても知られています。ブドウ球菌歯健康な人の皮膚に普通にいる細菌です。多くは、調理した人の手を介して食品にブドウ球菌がつくのが原因です。ブドウ球菌は食品中で増殖し、毒素を作ります。この毒素は熱や乾燥に強いので、再加熱をしても食中毒を予防できません...
ビブリオ菌は食中毒を起こす代表的な菌です。正式名称は「ビブリオ・パラへモリティカス」です。サルモネラ菌と並んで発生件数の最も多い食中毒を引き起こす、日本で最初に発見された菌です。ビブリオ菌による食中毒は6月から10月にかけて多く発生します。魚を生食する習慣のないアメリカ合衆国やヨーロッパではあまり見...
赤ちゃんが下痢をしやすいのは、消化器が短くて胃腸の粘膜が弱いためです。ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまいます。 下痢をしていると、赤ちゃんの体内の水分が急激に失われ、脱水症状を起こすこともあるので、水分をたくさん取らせましょう。
中耳炎は、6ヶ月から1歳半の乳幼児に多い病気です。普段、耳の掃除をする部分は外耳道ですが、中耳はそのもっと奥にあたります。乳幼児は耳管が太く短く水平になっているためや免疫にかかわるリンパ系がまだ十分に発達していないため、成人より中耳炎にかかりやすものです。