手足口病は、ウイルスが原因で起きます。この病気は夏かぜの一種で、エンテロウイルスの中のいくつかのウイルスが原因です。 春から初秋にかけて流行します。
過去にも90年、95年と大流行したことがあったそうです。手のひら、足の裏、口の中、ときにはおしりやひざの裏に、 米粒大の水疱と丘疹ができます。そのため、手足口病と呼ばれます。
赤ちゃんから6歳くらいの子どもがかかりやすく、特に3歳以下の乳幼児が70-80%を占めています。 感染してから手足口病の症状がでるまでの期間は、一般的に3日から6日です。
病気の始まりは軽い発熱で、中に水を持った水ぶくれのような小さな発疹が手、足、そして口の中にできます。口の中に発疹ができると、 食べ物がしみて食欲が落ち、機嫌が悪くなることも。口当たりのよい、のどごしのよいものを食べさせましょう。水や果汁も飲めないときは、 医師に相談してください。
普通はぷつぷつが出来ていても、かゆみや痛みはなく、熱があっても2?3日で下がり、水疱が破れて口内炎になっても、 1週間から10日程度で自然に治ります。ただ、発疹があらわれた時点で、念のため小児科を受診しておくと安心です。 感染はだ液や分泌物による飛まつ感染が多いですが、水泡や便からもうつりますので、オムツや便の扱いに注意し、 手洗いもしっかりすることが大切です。
スポンサードリンク
当サイトは2人の子供を育てた管理人のmakoがいろんな知識をノートなどに控えておいたものを公開したものです。書いてあることは参考程度にしていただき、もし何かありましたら専門医などにキチンと確認してくださいね。サイトに書いてあることを参考にする場合は自己責任でよろしくお願いいたします。
また当サイトで掲載しています赤ちゃんの画像はホームページ画像素材集から使っています。素材自体の著作権がありますので、コピーして使用しないでください。

あかちゃん.comは2児の女の子を育てた、私makoが運営しています!
あかちゃん.comにアクセスしていただき、ありがとうございます。このサイトは私が2人の女の子を育てた時、色々調べたことや悩んだことをノートなどの書き留めておいた内容をを公開しています。うちの子供たちもよく泣き、よくおなかが痛くなり、よく熱を出しました。
その都度、新米お母さんだった私は右往左往しました。あの当時はインターネットなんてなかったので、もっぱら本や母が頼りでした。
最後の手段の夜間診療駆け込みは数知れず。
そんな私の経験をここに書きとめて、アクセスしていただいたあなたになんかの役に立てればと思います。
そんな2人の子供たちももうすぐ中学生です。ははは。
あかちゃん.comの豆知識集です。赤ちゃん関連のいろいろな言葉や知識があります。ぜひ見て確認してみてください。
感染性胃腸炎を引き起こすウイルス。ロタ(rota)は、ラテン語で「車輪」を意味しますが、その名の通り、車輪の名のような形をしています。冬によく見られます。 日本やアメリカでは2歳までのほとんどの子供がかかるといわれ、症状としては、水状の下痢と嘔吐が3日-1週間前後続きます。
大腸の粘膜にただれや潰瘍をつくる病気です。直腸に多く発生します。子どもの場合は重症化しやすいといわれています。原因不明で、厚生省特定疾患に指定されており、一度かかると一生治らない病気とされていました。しかし近年では、さまざまな治療方法が開発され、難病とは考えられなくなっているようです。
中耳炎は、6ヶ月から1歳半の乳幼児に多い病気です。普段、耳の掃除をする部分は外耳道ですが、中耳はそのもっと奥にあたります。乳幼児は耳管が太く短く水平になっているためや免疫にかかわるリンパ系がまだ十分に発達していないため、成人より中耳炎にかかりやすものです。
乾燥する冬は、風邪などで呼吸器のトラブルが多いですが、お子さんが激しい咳をしていたらご注意。 細気管支炎かもしれません。肺の中で気管支が何本にも枝分かれしたのが細気管支ですが、ここが炎症を起こしったもの。風邪ウイルスが原因のことが多く、気管支の粘膜がデリケートな2歳未満の乳幼児、とくに6ヶ月前後の小...